チートデイは効果があるの?チートデイの正しいやり方と注意点 - パーソナルジムACTX

チートデイは効果があるの?チートデイの正しいやり方と注意点

こんにちは!
パーソナルジムACTX代表の藤原由秀(ふじわらゆいひで)です。

このブログでは
「痩せたいけど、何から始めたらいいかわからない方」
「運動はしているが効果が実感できない方」
「なかなかダイエットの継続ができない方」
「自分に合うトレーニング法がわからない方」

こんなお悩みを持つ方に運動初心者が2ヶ月で-10kg痩せるダイエットジムを経営する私が健康的に痩せる為のちょっとしたコツについて発信していきます♪

ダイエットでは、人の体で一番エネルギーになりやすい糖質の摂取を抑えると、最初は順調に体重が減っていきます。しかし、そのうち体重の減りが鈍くなる「停滞期」に入ってしまうことがあります。

この停滞期を防ぐために行うのが「チートデイ」です。チートデイを適切に行うことで停滞期を防ぎ、体重を減らし続けることができます。今回は、チートデイのメカニズムや具体的なやり方について解説していきます。

本日の内容

・チートデイとは(目的)

・チートデイを行うメリット

・チートデイのやり方

・チートデイの注意点

チートデイとは

ダイエットで摂取エネルギーを抑えた食事を継続すると、身体が消費エネルギーを下げて、体重や体脂肪が落ちにくくなってしまうことがあります。

身体が低エネルギーに適用するのを防ぐため、定期的に高糖質の食事を摂る日を作り、脳をだまして停滞期を防ぐのがチートデイの目的となります。

チートデイを行うメリット

チートデイのメリットは、食事制限による代謝の低下を抑えられることです。長期間のダイエットを成功させるためには、代謝が高い状態を保ちながら、食事制限と運動を行うことが大切です。

また、モチベーションを維持しやすくなることもチートデイのメリットとなります。「あと◯日でチートデイだから甘いものが食べられる」と思えば、日々の食事管理を頑張れる方は多いのではないでしょうか。

チートデイのやり方

チートデイでは、肝臓のグリコーゲンを満たすため、糖質を沢山摂ることが重要です。

むしろ、中途半端に摂ると停滞期を防げず無駄になってしまうため、糖質が豊富に含まれる食品を選びましょう。

チートデイの頻度

チートデイは代謝が下がって停滞期に入ったタイミングで行うのでがベストです。基本的には1週間から2週間に一度が最適な頻度と言われています。

また、体脂肪率が高い人ほどエネルギー源となる脂肪を蓄えているため、停滞期に入るまで時間がかかるといわれています。

女性の体脂肪率別のチートデイの頻度の目安は、以下のとおりです。

■20%~25%未満:1週間に1度 
■25%~30%未満:10日に1度 
■30%~35%未満:2週間に1度

チートデイの注意点

チートデイの最中でも、前日や前々日までトレーニングをしていれば、筋肉合成の高まった状態が続いているため、タンパク質を摂る必要があります。

チートデイでもいつもどおりプロテインを摂取しましょう。

ダイエットで摂取エネルギーを抑えた食事を継続すると、身体が消費エネルギーを下げて、体重や体脂肪が落ちにくくなってしまうことがあります。それを防ぐのがチートデイです。

ただ、チートデイを行うには、普段から適切な食事管理ができていることが前提となります。食事制限ができていない状態で大量に糖質を摂れば、もちろん太ってしまうだけだからです。

毎日体重や体脂肪率を計測して、しっかり落とせているのか、停滞期なのかを見極めましょう。その上で、適切にチートデイを取り入れて、ダイエットが成果を加速させていきましょう。今回の内容が、皆さんの参考になれば嬉しいです。

ーーー

私の経験が少しでもお役立て頂ければと思います^ ^

〜毎月10名限定zoomで無料相談受付中〜

(ゆるっとお話ししましょう☺︎)

友だち追加

ーーー

インスタグラム毎日更新中!

執筆者:藤原 由秀
1991年千葉生まれ。 順天堂大学出身。大手パーソナルジムでパーソナルトレーナーとして経験を積み、2017年に独立。年間400人以上のクライアントを担当する。詳しいプロフィールはこちら