筋肉量を増やすトレーニングメニューの考え方 - パーソナルジムACTX

筋肉量を増やすトレーニングメニューの考え方

こんにちは!
パーソナルジムACTX代表の藤原由秀(ふじわらゆいひで)です。

このブログでは
「痩せたいけど、何から始めたらいいかわからない方」
「運動はしているが効果が実感できない方」
「なかなかダイエットの継続ができない方」
「自分に合うトレーニング法がわからない方」

こんなお悩みを持つ方に運動初心者が2ヶ月で-10kg痩せるダイエットジムを経営する私が健康的に痩せる為のちょっとしたコツについて発信していきます♪

ダイエットにおいて筋肉量を増やすことはとても大切な要素になります。そこで、今回は「効率的に筋肉を増やすトレーニングメニューの考え方」についてお話ししていきたいと思います。

本日の内容

1.ダンベルの重さ以外に重要なこと

2.「回数」と「セット数」を意識しよう

3.初心者は軽い重さから始める

ダンベルの重さ以外に重要なこと

筋肉を増やすときくと、「できるだけ重い重さで行った方がいいのかな?」と思い、ダンベルの重量ばかりに目がいってしまう方が多いと思います。

もちろん重い重さを持ち上げることも大切ですが、「重さ」以外にも同じくらい大切なポイントがあるんですよね。

「回数」と「セット数」を意識しよう

それは「回数」と「セット数」です。

結論から言うと、重量 × 回数 × セット数の「総負荷量」を上げていくことが筋肉量を増やすために重要な考え方になります。

つまり、「低重量でも回数とセット数を多く行い、総負荷量を高めることができれば筋肉量は増える」ということが言えるんですよね。

初心者は軽い重さから始める

そのためトレーニング初心者の方は、トレーニング時にフォームが崩れてしまうような重量設定をすることはオススメできません。

まずは限界を迎える手前の回数が12~15回となるように重量を調整して、セット数をこなすように心がけましょう。

このようなことを意識することで、怪我を予防しながら効率的に筋肉を増やすことができるんですよね。今回の内容が、皆さんの参考になれば嬉しいです。

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私の経験が少しでもお役立て頂ければと思います^ ^

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執筆者:藤原 由秀
1991年千葉生まれ。 順天堂大学出身。大手パーソナルジムでパーソナルトレーナーとして経験を積み、2017年に独立。年間400人以上のクライアントを担当する。詳しいプロフィールはこちら