「意志力」を鍛えよう

こんにちは!
パーソナルトレーニングジムACTX代表の藤原由秀(ふじわらゆいひで)です。

このブログでは
「痩せたいけど、何から始めたらいいかわからない方」
「運動はしているが効果が実感できない方」
「なかなかダイエットの継続ができない方」
「自分に合うトレーニング法がわからない方」

こんなお悩みを持つ方に運動初心者が2ヶ月で-10kg痩せるダイエットジムを経営する私が健康的に痩せる為のちょっとしたコツについて発信していきます♪

早速本題に入っていきます!

本日の内容

1.ダイエットのカギは「意志力」

2.「決定疲れ」はなぜ起こる?

3.意志力のマネジメント法

ダイエットのカギは「意志力」

誰でも、ついやらなければいけない仕事を先延ばしにしてしまったなんてことがあると思います。

ダイエットは、様々な誘惑がある中で、筋トレや食事管理を習慣にしなければいけない為、意思決定の連続です。

今回はダイエットを成功させる為に、カギとなる「意志力」を正しく使う為の方法をお伝えします。

「決定疲れ」はなぜ起こる?

意志決定は前帯状皮質という、脳の小さな部位で行われている。

ここに負荷がかかり過ぎると、うまく反応しなくなり、意志力は枯渇する。

この現象は「決定疲れ」と呼ばれている。決定の回数が多くなるほど判断力が低下し、悪い意思決定をしてしまう。

例)夜お菓子を食べてしまう、夜中にネットショッピングで衝動買いをしてしまうなど

意志力のマネジメント法

決定疲れを回避し、意志力を使う為には方法が2つある。

それは「意志力を強化すること」「意志力の無駄遣いを防ぐこと」である。

簡単なことでOK!「決めて、やり切る」癖をつけよう

意志力は成功体験により強化されます。まずは、簡単にできそうな3つのタスクを作成し、やりきろう。

例)起床後すぐに、コーヒーを入れる。

本を10ページ読むなど。

とにかくダラダラ過ごさない

ポイントは漠然と行動しないことです。なんとなくSNSを見ているだけで

「どの投稿にいいねを押すべきか」

「リンク先の記事を読むべきか」

など意志力を使ってしまう。

「決めて、やり切る」を繰り返すことで、意志力は鍛えることができる。

行動を「ルーティン化」して意思決定の数を減らす

冒頭で述べた通り、意志力は有限です。何も考えず自動的に行動できるルーティンを取り入れれば、それに要したであろう意志力を、重要なことのために取っておくことができます。

例えば、洋服選び、食事選び、運動のメニューなど、普段から何気なく意思決定していたことを自動化し、ルーティン化しましょう。

どうしてもやる気が出ない日は誰でもある

人は感情の生き物です。どうしてもモチベーションが下がってやる気が出ない時や、時間がなくて「今日はやらなくて良いかな」と思ってしまうような時はあります。

ただ、そんな時に「でも頑張ろう」と思えるか、思えないかは後々とても大きな差になります。

誰かとやる、もしくは誰かに報告することで意思決定の負荷が減る

そこでオススメなのが、共通の目標を持つ人と時間を決めて一緒に行う、またはオンラインのグループを作り、習慣を達成できたら報告し合うなどです。

習慣を作る上で「他者を巻き込む」のは成功率が格段に上がります。1人でダイエットを行うより、パーソナルトレーナーをつけた方が確実に痩せられるのはその為です。

「意志力」を正しく使い、ダイエットを成功させる為に

1. 「決めて、やり切る」を繰り返し、意志力を強化する習慣をつけよう

2. 行動を「ルーティン化」して意思決定の数を減らし、決定疲れを回避しよう

3.「他者を巻き込む」ことで成功率は格段に上がる。友達をジムに誘おう、またはトレーナーに食事を報告しよう

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私の経験が少しでもお役立て頂ければと思います^ ^

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(ゆるっとお話ししましょう☺︎)

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執筆者:藤原 由秀
1991年千葉生まれ。 順天堂大学出身。大手パーソナルジムでパーソナルトレーナーとして経験を積み、2017年に独立。年間400人以上のクライアントを担当する。詳しいプロフィールはこちら