食事ではなく、食欲を減らそう

こんにちは!
パーソナルトレーニングジムACTX代表の藤原由秀(ふじわらゆいひで)です。

このブログでは
「痩せたいけど、何から始めたらいいかわからない方」
「運動はしているが効果が実感できない方」
「なかなかダイエットの継続ができない方」
「自分に合うトレーニング法がわからない方」

こんなお悩みを持つ方に運動初心者が2ヶ月で-10kg痩せるダイエットジムを経営する私が健康的に痩せる為のちょっとしたコツについて発信していきます♪

早速本題に入っていきます!

本日の内容

1.怖いのは別腹

2.過食の習慣が食欲を高める

3.糖質は中毒性がある

4.糖質中毒が過食の原因になる

皆さんは、痩せている人と、そうでない人との違いは何だと思いますか?

結論からいうと、食欲をコントロールできているか、できていないかの違いです。なぜなら、食欲を欲望のままに食べていたら当然のように太ってしまうからですよね。

ただ、そうは分かっていても、目の前に食べ物があったら食べたくなったり、外食に行ったらつい食べ過ぎてしまったりすることがあります。

食欲をコントロールして、痩せるためには一体どうしたら良いのでしょうか。今回は、「食欲の仕組み」と「食欲をコントロールするための習慣」をご紹介していきます。

怖いのは別腹です

そもそも人には、生きていく為に最低限のエネルギーを摂取する必要がある為、「空腹」になると食欲は高まり、「満腹」になると食欲が減るような作用があります。

しかし、生きていく為に最低限必要な分だけを摂取すればいいのですが、それを超えて食べ過ぎてしまうことがありますよね。

これを別腹なんて言ったりしますが、「食べ過ぎ」は続くと体重が増える可能性があり、とても危険です。

過食の習慣が食欲を抑える機能を低下させる

実は、空腹や満腹は「脳」によりコントロールされています。

しかし、習慣的に過食を繰り返していると、食欲を抑える作用が弱まり「食べる量」が増え続けてしまいます。

それは、満腹感を伝えるホルモンである「レプチン」の機能が低下することが原因だと言われています。

糖質は中毒性になりやすい

また、甘いものを習慣的に食べると、脳内で報酬ホルモンであるドーパミンやβエンドルフィンなどが分泌され、「美味しい」という快感が強化されてしまいます

糖質中毒が過食の原因

その為、もっと快感を得るために「美味しい」という刺激を欲して、甘いものを食べたくなる中毒性が生じてしまうんですよね。

このような嗜好性の食欲がさらに過食を生み出します。
この悪循環の結果として肥満が生じてしまいます。

つまり、食欲をコントロールする為には、「食べる時間を決める」ことや「間食を取り入れる」ことで、空腹を抑えて食べ過ぎを予防することが大切です。

また、糖質の高い食べ物には中毒性があり、過食につながるので注意が必要です。日常から糖質過多の食生活の方は、炭水化物食の摂取を1日に1回に抑えましょう。

日々の食事量のコントロールと糖質制限が「食欲の抑制」に繋がります。

是非、今日から意識して取り組んでいただけると嬉しいです。

要約

1.日々の食べ過ぎがさらなる「過食」を招きます。今日から食べる量を減らしましょう。

2.まずは「20:00以降は食べない」とナッツやゆで卵などの「間食を取り入れる」の2つを意識してみてください

3.ついコンビニで、スイーツに目がいってしまう人は「糖質中毒」になっている可能性があります。まずは、炭水化物食の摂取を1日1回に抑えましょう

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私の経験が少しでもお役立て頂ければと思います^ ^

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(ゆるっとお話ししましょう☺︎)

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執筆者:藤原 由秀
1991年千葉生まれ。 順天堂大学出身。大手パーソナルジムでパーソナルトレーナーとして経験を積み、2017年に独立。年間400人以上のクライアントを担当する。詳しいプロフィールはこちら