停滞期が起こる理由

こんにちは!
パーソナルトレーニングジムACTX代表の藤原由秀(ふじわらゆいひで)です。

このブログでは
「痩せたいけど、何から始めたらいいかわからない方」
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「自分に合うトレーニング法がわからない方」

こんなお悩みを持つ方に運動初心者が2ヶ月で-10kg痩せるダイエットジムを経営する私が健康的に痩せる為のちょっとしたコツについて発信していきます♪

食事管理のみのダイエットでは、徐々に体重の減り方が緩やかになり、3ヶ月が経つと同じ食事では落ちにくい「停滞期」に突入します。

なぜ、ダイエットを始めて一定の期間が経過すると体重が減らない、いわゆる「停滞期」が来てしまうのでしょうか。今回は「停滞期が起こる理由」についてお話ししていきたいと思います。

本日の内容

1.体重が減らないメカニズムとは

2.恒常性とは

3.停滞期の体の反応

体重が減らないメカニズムとは

停滞期が起こる原因は「恒常性」という身体の機能にあります。

体重が減りにくくなるのは恒常性という、「状態を一定に保とうとする機能」によるものなんです。

恒常性とは

例えば、サウナに入って体温が上がると、汗が出て体を冷やそうとする作用が働きますよね。

これと同じで、人には「体重が減ると元の体重に戻そうとする働き」があるんですよね。

これが、停滞期の理由なんです。

停滞期の体の反応

停滞期の時、体には大きく2つの反応が起きます。

それは「食欲の増加」と「エネルギー消費量の減少」です。

これにより、体重が落ちにくくなってしまうんですよね。

次の投稿では、停滞期の解決策についてお話ししていきたいと思います。

要約

1. 停滞期は「体の状態を一定に保とうとする」恒常性の機能によって起こる

2.この時の体の反応として「食欲の増加」と「エネルギー消費量の減少」がある

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私の経験が少しでもお役立て頂ければと思います^ ^

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執筆者:藤原 由秀
1991年千葉生まれ。 順天堂大学出身。大手パーソナルジムでパーソナルトレーナーとして経験を積み、2017年に独立。年間400人以上のクライアントを担当する。詳しいプロフィールはこちら