炭水化物の「依存性」に注意しよう

こんにちは!
パーソナルトレーニングジムACTX代表の藤原由秀(ふじわらゆいひで)です。

このブログでは
「痩せたいけど、何から始めたらいいかわからない方」
「運動はしているが効果が実感できない方」
「なかなかダイエットの継続ができない方」
「自分に合うトレーニング法がわからない方」

こんなお悩みを持つ方に運動初心者が2ヶ月で-10kg痩せるダイエットジムを経営する私が健康的に痩せる為のちょっとしたコツについて発信していきます♪

早速本題に入っていきます!

本日の内容

1.糖質中毒は肥満への悪循環
2.大量の糖質摂取は不快な症状を招く
3.間食を取り入れながら、糖質の量を減らそう

糖質中毒は肥満への悪循環

糖質をエネルギー源に生きている私たちは、炭水化物を食べるとドーパミンという興奮物質が脳から分泌されて、幸せを感じるようにできています。

だから多くの人は、その幸福感が欲しくて食べてしまうんですよね。しかし、それを繰り返すことにより、「糖質中毒」になってしまいます。

糖質中毒になると、「食べないでいると気分が優れず、その不快さから逃れるために」また食べるようになってしまうんですよね。

一度にたくさんの糖質摂取は不快な症状を招く

また、大盛りのごはんや大量の炭水化物を食べると、急激に血糖値が上がります。そして、インスリンの働きによって、急上昇した血糖値は急激に下がります。

この血糖値の乱高下により、空腹感、吐き気、イライラ、ふらつき、めまいなどの不快症状が出現します。

間食を取り入れながら、糖質の量を減らそう

糖質の摂取が習慣になってしまっている方は、糖質中毒になっている可能性が高いです。

まずは間食を取り入れながら糖質の全体量を減らしていきましょう。

間食を取り入れることで、食事の回数を分けられるので、空腹感が抑えられます。ドカ食いや早食いの予防にも最適です。

間食にオススメの食べ物は、ナッツ、ゆで卵、高タンパクヨーグルト、おでんなどです。

要約

1. 糖質中毒になると、糖質を摂らないと不快になる為、悪循環の原因になる

2. 大量の糖質の摂取により、血糖値が乱高下すると、空腹感や吐き気、イライラの原因になる

3.まずは、間食を取り入れながら、糖質の量を減らしていきましょう

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私の経験が少しでもお役立て頂ければと思います^ ^

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(ゆるっとお話ししましょう☺︎)

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執筆者:藤原 由秀
1991年千葉生まれ。 順天堂大学出身。大手パーソナルジムでパーソナルトレーナーとして経験を積み、2017年に独立。年間400人以上のクライアントを担当する。詳しいプロフィールはこちら