痩せる土台は睡眠から

こんにちは!
パーソナルトレーニングジムACTX代表の藤原由秀(ふじわらゆいひで)です。

このブログでは
「痩せたいけど、何から始めたらいいかわからない方」
「運動はしているが効果が実感できない方」
「なかなかダイエットの継続ができない方」
「自分に合うトレーニング法がわからない方」

こんなお悩みを持つ方に運動初心者が2ヶ月で-10kg痩せるダイエットジムを経営する私が健康的に痩せる為のちょっとしたコツについて発信していきます♪

以前の投稿でもお伝えしたように、ダイエットの成功のためには、意志力が必要な場面が多々あります。

例えば、目的を明確にする、たてた計画を実行する、「お菓子を食べたい」という欲望を抑える、などです。

このように、ダイエットの成功のためには欠かせない「意志力」ですが、この意志力を低下させない方法の1つに「睡眠の改善」があります。

今回は、そもそも「睡眠不足はダイエットにどのような悪影響を及ぼすのか」を、3つのポイントに分けてお伝えします。

世間には多くのダイエット法が謳われていますが、今回の内容をみてもらうと、まず実践すべきは「十分な睡眠」をとることだと、理解することができると思います。

本日の内容

1.ダイエットには意志力が必要

2.睡眠不足は、ダイエットの意志力を鈍らせる

3.睡眠不足の人ほど、肥満の傾向が高い

睡眠不足は、脳機能の低下を招く

意志力を強化する為に、もっとも重要になるのが「睡眠」です。

なぜなら、睡眠不足による「脳機能の低下」は、意志力を鈍らせるからです。

運動しようと思っていても、行動に移せなかったり、甘い誘惑にすぐ負けてしまう人は、一度睡眠を見直す必要があります。

睡眠不足は、食欲を高める

睡眠不足の悪影響は、意志力を低下させるだけでなく、「食欲を高める」こともわかっています。

睡眠不足になると、満腹感を感じるホルモンである「レプチン」が減少することが原因です。

「もっと食べたい」という過食を招くような食欲を抑え、ダイエットを効果的に進めるためには、しっかりと睡眠をとることが大切です

睡眠不足は、意欲や集中力を阻害する

仕事をしたり、頭を使ったりすると脳内の疲労物質であるアデノシンが蓄積します。

睡眠不足になると前日のアデノシンがまだ脳内に残っている為、1日中疲労感を感じてしまいます。

そして睡眠不足が続くと、アデノシンが脳内に蓄積し積み上がっていく為、慢性的な疲労感に包まれ、「集中力や意欲の低下」を招きます。

睡眠不足になると

1.睡眠不足による脳の機能低下は、意志力の低下を引き起こす

2.食欲を司るグレリンの働きを促進させ、食欲を高める

3.アデノシンが脳内に蓄積し、疲労感に包まれ、集中力や意欲の低下を招く

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私の経験が少しでもお役立て頂ければと思います^ ^

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(ゆるっとお話ししましょう☺︎)

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執筆者:藤原 由秀
1991年千葉生まれ。 順天堂大学出身。大手パーソナルジムでパーソナルトレーナーとして経験を積み、2017年に独立。年間400人以上のクライアントを担当する。詳しいプロフィールはこちら